イギリスのパブ料理(ロースト)

イギリスの料理ってそこまでまずくない!って思っていたのですが、やはりファーストフード系でちょっと汚そうなレストランに行くと、例えば、フィッシュ・アンド・チップスとか油ギタギタで食べれないよ。というようなものをけっこうたくさんのイギリス人が好んで食べているんですね。
スーパーの電子レンジでチンするだけって、料理も当たり外れがある事に最近気がつきました。

でも、伝統的な落ちついたパブでは油ギトギトではなく、伝統的なイギリス料理が食べれます。特にイギリスで有名なのはローストした肉、ローストビーフ、ラム、ポーク、チキンにヨークシャプディング、マッシュポテト、野菜を添え、その上にグレービーソースをたっぷりかけて、ローストラムには更にミントソースをつけて食べるとおいしいです。ヨークシャプディングはパイのような感じだけど、弾力性のあるパンのような食べ物で歯ごたえが良く、グレービーソースにひたして食べるととてもおいしいです。
よく、こっちでは日曜日はローストを食べる習慣があり、サンデーローストとパブの看板に書いてあります。実際に日曜のパブのランチタイムは家族連れや友達と食事に来ている人達を良く見かけます。

ローストビーフ。一番上に乗っているのがヨークシャプディング

ローストラム。写真取らずに待ちきれなくて少しかじってしまいました。

Lily-Aska
Posted by on 9:02 pm. Filed under ロンドン, 日常. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*