リチッモンドパーク(公園)

最近では夕方4時には外は暗くなります。一番くらい時期になってきました。
先日、友達と車でリッチモンドパークに行ってきました。リッチモンドパークは9.55km2もある公園でロンドンにあります。ここは王立公園で、昔は王家の猟をする場所として使われていたのが、一般に開放されました。ここには600頭を超える鹿が生息していて、公園内で簡単に群れを見つける事が出来ます。

友達の車が、修理に出されていた為、暗くなり始めた午後3時くらいにやっと合流し公園に到着。園内を来るまで走って、鹿の群れを見つけた後、その近くの駐車場に車を駐車。
実は鹿と言われ、日本の奈良公園にいる角の切られた鹿を想像していたのですが、こっちの鹿は角がちゃんとそのままにしてあり、公園の草を食べて生息しているので人間にあまり近寄ってきません。

鹿をみた後は、真っ暗になる前にダッシュでヘンリー8世の小山から天気が良い日はセントポールが見え、その逆側にはウィンザー城が見えます。時間が遅かった性もあり両方とも、ズームの良いカメラを通してやっと見る事が出来ました。下にウィンザーの写真が上手く取れたので載せておきますね。

ロンドンは都会だけど、東京よりも自然にふれることが出来てとても良いです。リッチモンドパークは1年を通して景色が変わるようなので次は雪が降っているときか、春に行きたいです。

車、又は自転車で行くのがおすすめです。

リッチモンドパークオフィシャルウェブサイト(英語)

小さな鹿の群れを発見!

仲良し

と思いきや、ケンカ。でもかわいいです。

リーダーでしょうか?

ヘンリー8世の小山から。写真の奥に見えるのがウィンザー城。

 

 

 

Lily-Aska
Posted by on 1:17 am. Filed under ロンドン. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

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