ロンドンのパブでビール

イギリスでのビールは大きく2つ『エール』と『ラガー』に分けられます。エールとラガーの違いはというと、醸造方法が異なりエールは高い温度で酵母を発酵させるのに対しラガーは低い温度で発酵させます。エールの方がモルトやポップの味わいが残りすです。イギリスではエールが主流です。イギリスで作られているビールの数は2000種類以上と言われています。

ちなみに、日本ではほとんどがラガー。そして、日本ではビールはキンキンに冷えていて泡が4センチくらいというのが主流ですが、イギリスのビールは冷えていない、尚かつ泡が極端に少ないのがふつうです。一般に人気のあるビールは残念ながらイギリスの銘柄ではなくオーストラリア産のフォスターズ、ドイツ産のベック、アイルランドのギネスです。

パブでの飲み方は、友達数人で行った場合は順番カウンターに行き全員分オーダー支払い、飲み終わればまた次の人が全員分オーダーしに行き支払うという風習があります。ビールを飲みながら友達と語ったり、サッカーを見たりするのが学校、仕事の後の過ごし方です。

泡が少ない

一緒にフィッシュアンドチップを食べるのはいかがですか?

 

Lily-Aska
Posted by on 9:13 pm. Filed under 日常. You can follow any responses to this entry through the RSS 2.0. You can leave a response or trackback to this entry

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*