イベント

オリンピック真っ最中

イベント | オリンピック真っ最中なのに、ロンドンを抜け出しフランスのコルシカ島でホリデーを過ごしています。青い海に山、川と自然がたくさんあってとても落ち着きます。 でも、ここではロンドンリポートを書いて行かなくてはいけないので、先日観に行ったバレーボールについて。 今回のオリンピックで驚いたのはゲームが始まるのが夜7時という事。イメージ的にほとんどのスポーツは日中行われると思っていたので驚きました。でも、働いている人達には良いですよね。 場所はロンドンの西アールズコートにある会場。ゲームは2試合あり、まずはアルゼンチン対ブルガリア。実は試合直前まで女子の試合だと勘違いしていて、男子選手入場にビックリ。チケットを取ったのは私ではなかった為まかっせきりでした。(苦笑) 中学の時、一応バレーボール部に入っていた為(殆ど練習にはでていなかった)、好きなスポーツの一つ。でも、プロの試合を観るのは今回が初めてでした。 男子のバレーボールはスピードがあり楽しいですね。しかもアルゼンチンチームはかっこいい人達が多かったです。なので私はアルゼンチンの応援。そういう理由でアルゼンチンを応援しているイギリス人や他の国の人達は多かった。w ブルガリア対アルゼンチンの試合は3−1でアルゼンチンの勝ち。会場内はアルゼンチン人よりもブルガリア人で溢れ、アルゼンチンチームがサーブのときは会場のブーイング。それにも負けずアルゼンチンの勝利。かっこよかったです。 30分くらい間があり、次の試合はブラジル対ルーマニア。なんと会場の半分以上がブラジル人。ルーマニア人は10人いるかいないか。ルーマニアにとっては完全にアウェイの試合となってしまいました。会場はブラジル人達で大盛り上がり。最初はブラジルが1ポイント獲得、その次に2連続でルーマニア。このまま、ルーマニアが勝つと思いきや、ブラジルがポイントをとり、5セットに持ち込み!この時点で0時過ぎ。その次の日の朝5時には空港に着いてなくては行けなかった私は帰るか悩むが、あまりの試合の熱さに会場に残る事を決意。結局最終的にはブラジルが勝ちました。すごく楽しい試合でした。 試合終了とともにダッシュで会場を出て(既に1時)家に戻りパッキングし、そのまま空港に行きました。 残念ながら女子サッカー、銀メダルでしたね。コベントリーにも日本対スウェーデンの試合を観に行きました。 私の周りは最初はオリンピックにあまり興味なさそうでしたが、直前になりみんなチケットを取り観に行きだしました。会社から貰ったという友人も多かったです。イギリス、ヨーロッパオリンピックで大盛り上がり。日本はどうなんでしょうか?             試合開始前の会場の雰囲気             アルゼンチン対ルーマニア                 ブラジル対ルーマニア               試合中の会場の雰囲気  


ユーロ2012

イベント | ユーロ2012サッカーの試合のまっただ中です。この試合は4年に1度行われ今回はポーランドで開催されています。グループ対抗戦は終了し既に、本戦にはいっています。 今日はフランス対スペインの試合でした。残念ながら私が応援していたフランスは今日負けてしまいました。 明日はイングランド対イタリアです。きっと盛り上がる事でしょう。 サッカーはイギリスではフットボールと呼ばれ、国民の間で一番親しまれているスポーツです。(アメリカ英語ではサッカーといい、アメリカでフットボールというとアメリカンフットボールを示します。) イギリスではパブに集まりビールを飲みながらサッカーを観ます。みんな、熱狂的に叫んだり、テーブルを叩いたリ、パブの外ではけんかが始まったりかなり大騒ぎになります。ユーロ2012開催中はヨーロッパのすべての国の国旗がパブには張ってあります。 本場でサッカーを観て楽しんでみるのはいかがでしょうか?スタジアムにいかなくても、学校での友達同士でパブ、家に集まってみんなで盛り上がるのは日本と違った楽しさがあります。 その他に実際にロンドンでアマチュアとしてサッカーをしたい方は、アマチュアの国別試合があり、日本チームも存在しています。その他の国は、イングランド、フランス、スペイン、ブラジル、パナマ、ポーランドなど様々な国が集まって試合をしています。日本ではなかなか経験が出来ないことですよね。インターナショナルな環境はとても楽しいです。


ダイアモンド ジュビリー

イベント | イギリスは6月2日〜5日の間、エリザベス女王即位60周年を祝うお祝いが開かれていました。 日曜日はテムズ川にボートが並び王室の人達が勢揃い。やはり目がいくのは昨年ウイリアム王子と結婚したケイトの衣装。シルエットがとても綺麗な真っ赤なドレスでした。 私テレビで少し見ていただで、イギリス人でもないのでパーティもしませんでした。(というか、そういった用意が面倒だった w)、友達の家ではジュビリーBBQや、ティーパーティなどいろいろやる家もあったみたいです。 イギリス人は日本に比べ王家に対するロイヤリティが強いみたいです。日本人からは終戦後消えた意識がこっちの人にはまだ根強く残っている気がします。ロンドン市内は英国の旗で溢れかえっていました。 去年はウイリアム王子の結婚式。今年はジュビリーとイベントが王家のイベントが毎年続いています。なので、来年はついにひ孫が生まれるのかな?!とちょっと期待しています。 その前に、次のロンドンの大イベントはオリンピック!楽しみです! BBCのサイトではジュビリーのダイジェスト映像がみれます。英語も綺麗なイギリス英語なので分かりやすく勉強になると思います。 女王がオープン馬車に乗っている様子 http://www.bbc.co.uk/news/uk-18331678 バッキンガム宮殿での様子 http://www.bbc.co.uk/news/uk-18333746 女王のメッセージ http://www.bbc.co.uk/news/uk-18333998


イースター

イベント | 先週末はイースターでした。イースターは日本では全くと言っても良い程なじみないと思いますが、キリスト教徒の行事の一つで、毎年4月の始めに金、土、日、月と休みになります。キリストが亡くなってから復活したという事からこの行事があるそうです。 家族で過ごすのイベントで、子供は親から卵形のチョコレートを貰うのが習慣だそうです。その他にはエッグハンティングと言って卵形の小さなチョコレートをあちらこちらに隠し探します。そして、子供達が探します。私も友達がかくして、探してました。チョコレートがあちらこちらにかくしてあって探すのは本当は子供のイベントのはずなのに楽しいです。 他にはホットクロスバンというパンを食べるそうです。ロールパンサイズの四角のパンの中にレーズンやドライフルーツが入っていて、半分に割り、トーストし、バターを塗って食べると、食べるととてもおいしいのです。ホットクロスバンはイースターでなくてもいつでも買う事が出来るので是非食べてみてください。 ホットクロスバン             大人だけどエッグハンティング中(笑)


ハロウィーン

イベント | ロンドン | アメリカでハロウィーンはみんな仮装しパーティに行きますがイギリスでハロウィーンはアメリカのようにそこまで一般的ではないですが、年々盛り上がりをみせ、仮装する人達が増え、パーティも増えています。もちろん、日本と比較すればとても人気のあるイベントの一つです。 私は友達、10人で同じ仮装。テーマは『オペラ座の怪人』。みんなで黒の服を来て、白いマスクをかぶりロンドンを歩き回り、地下鉄に乗り、レストラン、パブに行きました。マスクは半分のサイズのハズだったのが、全部隠した方が面白い(こわい?)という事でフルマスクに変更。道を歩いていると写真をおねがいされたり、地下鉄ではランダムに知らない人達と喋りみんなで騒ぎました。ルールもつくり、英語以外喋っていはいけない。(フランス人の割合が高かった為)ドリンク、ドランクとは言ってはいけない。など、深夜前に、ナイトクラブ(ディスコ?)に行き、(イギリスでは飲んだ後に踊りに行くのが一般的)並んで外で入場を待っている間にお互いのマスクに落書き大会。 他には、ライオンのマスクをかぶっている人、魔女の格好をしている人、セクシーな警察官など色々な仮装をしている人とえだいました。 みんなマスクをかぶってロンドンの町へ おきまりのパンプキン 私がかぶるとこんな感じ ロンドンの地下鉄で 落書き後のマスク これもメイク。おまけですw