日常

ハンバーガー作り

日常 | Yahoo Japan をみていたら、ビックマックのソースの作り方がYoutubeに落ちているという事で、実行してみる事に。 必要な物はマヨネーズ、ピクルスソース、マスタード、パプリカ、ガーリックパウダー、オニオンパウダー、ワインビネガー。家にないの物も結構あったので、近くの大手スーパーテスコに行って、ソースに必要な材料と肉、パンを購入。更にポテトフライも作る事にし、必要なものは味を付ける為の砂糖とコーンシロップ(?!)という事。コーンシロップを探すが見つからない。グーグルでコーンシロップを検索してみると、コーンシロップはアメリカ英語でイギリスではゴールデンシロップというらしい。ゴールデンシロップなら知っているという事で、見つけ出し購入。 ハンバーガー用のパンはどこのスーパーでも売っているし、ピクルスなどの材料は日本と異なり比較的に簡単に手に入りました。 さて、まずは手間のかかるポテトから調理開始。マクドナルドには長い間行ってないけど、記憶にある限りあの癖になる味は砂糖とシロップからだったのか。しかも、それを油であげるのってかなり体に悪そう。と思いつつ調理。冷凍庫に入れたり、一度揚げて、取り出しまた揚げる。結構めんどくさい。 次のソース作り。なんか、相方いわくマクドナルドのより色が濃い。と言っていたが味が良ければそれで良し。オニオンをみじん切りに、レタスを千切りに。肉を焼きチーズをのっけて、パンをトースト。それを重ね合わせて完了! 味の感想としては、ポテトがおいしい。マクドナルドのよりもおいしかったです。しかし、材料を考えると「滅多に作りたくないな。」と思う。砂糖を揚げるのってカロリー倍増で体にかなり悪そう。ハンバーガーの方は、おいしい。しかし、よくよく考えると、マクドナルドと同じようにする必要なく、レタスの千切りは食べている途中崩れるのでふうつうに切らないでいれる方がおすすめ。食べにくいので2段にする必要もなし。だけど、このソースを使って高級風ハンバーガーが作れるのと言う事に気づいた。目玉焼きや、アボガドを入れる事をお勧めします。 今回は作らなかったけど、更にオレオミルクシェイクなどを同時に作れば、外食レベル。おすすめです。イギリスにはないテリヤキバーガーのレシピとか見つけてこっちの人達に試してもらいたいなぁ。とおもってます。             使用したソース達。ちょっと台所散らかってます。                 これがソース                   フライドポテト完成!               レタスが飛び出てしまったバーガー。形は悪かったけど味は良かったです。    


イギリスのパブ料理(ロースト)

ロンドン | 日常 | イギリスの料理ってそこまでまずくない!って思っていたのですが、やはりファーストフード系でちょっと汚そうなレストランに行くと、例えば、フィッシュ・アンド・チップスとか油ギタギタで食べれないよ。というようなものをけっこうたくさんのイギリス人が好んで食べているんですね。 スーパーの電子レンジでチンするだけって、料理も当たり外れがある事に最近気がつきました。 でも、伝統的な落ちついたパブでは油ギトギトではなく、伝統的なイギリス料理が食べれます。特にイギリスで有名なのはローストした肉、ローストビーフ、ラム、ポーク、チキンにヨークシャプディング、マッシュポテト、野菜を添え、その上にグレービーソースをたっぷりかけて、ローストラムには更にミントソースをつけて食べるとおいしいです。ヨークシャプディングはパイのような感じだけど、弾力性のあるパンのような食べ物で歯ごたえが良く、グレービーソースにひたして食べるととてもおいしいです。 よく、こっちでは日曜日はローストを食べる習慣があり、サンデーローストとパブの看板に書いてあります。実際に日曜のパブのランチタイムは家族連れや友達と食事に来ている人達を良く見かけます。 ローストビーフ。一番上に乗っているのがヨークシャプディング ローストラム。写真取らずに待ちきれなくて少しかじってしまいました。


ロンドンのパブでビール

日常 | イギリスでのビールは大きく2つ『エール』と『ラガー』に分けられます。エールとラガーの違いはというと、醸造方法が異なりエールは高い温度で酵母を発酵させるのに対しラガーは低い温度で発酵させます。エールの方がモルトやポップの味わいが残りすです。イギリスではエールが主流です。イギリスで作られているビールの数は2000種類以上と言われています。 ちなみに、日本ではほとんどがラガー。そして、日本ではビールはキンキンに冷えていて泡が4センチくらいというのが主流ですが、イギリスのビールは冷えていない、尚かつ泡が極端に少ないのがふつうです。一般に人気のあるビールは残念ながらイギリスの銘柄ではなくオーストラリア産のフォスターズ、ドイツ産のベック、アイルランドのギネスです。 パブでの飲み方は、友達数人で行った場合は順番カウンターに行き全員分オーダー支払い、飲み終わればまた次の人が全員分オーダーしに行き支払うという風習があります。ビールを飲みながら友達と語ったり、サッカーを見たりするのが学校、仕事の後の過ごし方です。 泡が少ない 一緒にフィッシュアンドチップを食べるのはいかがですか?  


ロンドンレストラン事情ーインド料理

日常 | イギリスのご飯はまずい!ってよく言いますが、すべてがそんなではないです。特にロンドンはインターナショナルな都市なので、様々な国のレストランがあります。その中でも特に多いのが、インド料理。やはりインドからの移民が多いからでしょうか、レストランからテイクアウェイ(持ち帰り専門のレストラン)両方のタイプのインド料理をみかけます。もちろん,本場の味がロンドンで味わえます。 たしかにロンドンでは、おいしくないレストランも結構ありますが、インド料理はハズレがなくどこで食べてもおいしいです。ロンドンでのレストランでの問題点は、いくら高いレストランに行ったからと言って、その食事がおいしいとは限らないという事。残念ながら「え!こんなに高くて、こんなひどい味?!」という不運もたまにあります。でも、最近ではそれも改善つつあるのでご安心を。 インド料理のレストランではフランス人も多かったので、(フランス人は基本的に辛い料理が苦手)スパイスの聞いた料理はさけTalisと Byrianisという、ミントヨーグルトソースなどの甘いソースの料理をオーダーし(写真下)、ラッシーというヨーグルトドリンクを頼みました。レストランではみんなで、韓国料理や日本料理の違い、フランス人がカタツムリ(エスカルゴ)を食べる事について、(これはなぜかいつも、フランス人がいればかならず話題になります。)様々な国の料理について話し合いました。 みんなで、集まってご飯を食べて過ごすまったりした週末でした。 オーダーした料理