ロンドン

ロンドンの公園

ロンドン | ロンドンには東京都異なり、市の真ん中に大きな公園がいくつかあり、緑に囲まれています。日本でも有名なのはレージェンツパークで、中学1年の時学校の教科書に出てきたのを覚えています。リージェントパークはロンドンでも一番大きく、公園内は運河があります。 その他にも、ハイドパーク、グリーンパーク、セントジェームスパークなど大きな公園が市の真ん中にいくつかあります。ちょっと中心から出ると、バタシーパーク、ハムステッドヒースなどその他にもたくさんの公園があります。4、5月くらいから秋の始めまでピクニックに行く人が増えます。特にヨーロッパはアジアと異なり、日焼けした体が健康的にみえるという考え方が未だに続いているので、公園では日焼けの為にビキニを着た女の子達、トップレスの男の子達が増えます。(笑)こっちにきて、初めて公園でビキニを来ている人を見ました。日本ではまず、いませんよね。 私も今期2階程ピクニックに行きました。しかし、2回目でひどい花粉症に襲われその後ピクニック恐怖症に。日本のようにスギや檜ではなく、こちらでは芝生の花粉症が一般的なのです。それは置いておき、ピクニックではサンドイッチを持参したり、私の場合は近くのスーパーで事前に買い込んでからピクニックに行きます。1回目は5月にリージェントパークでダラダラと友達同士で話したり、プラプラ散歩したり。2回目はロンドンの中心から離れたバタシーパークで、『ボール』というゲームを大勢でしました。このゲーム、フランス南部でとても盛んなゲームらしいのですが、小さなボールをまず始めに投げそれを目がけて、500グラムくらいあるボールを3つなげ一番小さなボールに近いボールを投げた方が勝ちというゲーム。大きなボールが重いので、意外に長くボールが転がってしまったり、結構難しいので面白かったです。 なりよりも、公園でみんなで遊んだり、時間を忘れてのんびり過ごす事が楽しいです。東京では大きな公園があちらこちらにないので、以前働いていた会社のアメリカ人上司ががっかりしていました。特に仕事の昼休みに、ちょっと公園でランチ、とかできるのが良いです。学校が終わった後で、友達と行くのもおすすめです。ハイドパークやリージェントパーク内ではボートにも乗れるので、それもおすすめです。自然が身近にあるって良い事ですよね。             リージェントパークにて大量のおかしと、いちご             公園にいる人達をパチり。日本人もたくさん見かけました。                 ボールというゲーム。バタシーパークにて。               バタシーパークでのくつろぎの一時。


オリンピックサイト

ロンドン | いよいよロンドンオリンピック開始しました。開会式を観ながら書いています。 先週末オリンピック会場がある場所ストラットフォードまで行ってきました。 そこまで行く予定はなかったのですが、観に行く試合、バレーボールと女子差カーのチケットに不備があったので、行ってきました。 行ってきて良かったです!ずっとここ数年ロンドンはオリンピックに向けて、話題が常に上がっていましたが、逆に始まる!という実感が湧かなかったのですが、観てついに始まるんだ。と実感しました。 オリンピックサイトをオリンピック前に観るのも生まれて初めてで、今回本当にロンドンにいてオリンピックを味わう事が出来て嬉しいです。 さて、今回はどんなドラマがみれるでしょうか? 帰りにたまたまロンドンブリッジを車で通ったので、オリンピックマークをパチリ。                                                


誕生日

ロンドン | もう5月中旬ですが、2月末に私の誕生日ディナーを友達としました。お店はスローンスクエア駅から続くキングスロードにあるフレンチレストラン。レストラン内は赤と白のチェックでレンガ作り、よく見る典型的なフレンチスタイルです。となりはビビアンウェストウッドのお店。 スターターはエスカルゴ(かたつむり)、サラダ、なんと蛙などから選び、メインディッシュはそれぞれがロブスター やステーキ、そして生の牛肉のステーキ。私はエスカルゴと、生の牛肉のステーキをたべました。エスカルゴは中にニンニクとバーター、ハーブで味付けがしてあり、食べた感触は貝のような感じ。生の牛肉はハーブで味付けして中心に生卵がのっていて、卵と混ぜて食べます。牛肉はマグロのたたきのような味でとてもおいしかったです。 デザートは友人の一人がケーキを用意してくれ、プレゼントにはみんなで仕事が忙しくてジムに行けない私の為に、彼の提案で Wii をプレゼントしてくれました。 最高の誕生日になりました。           エスカルゴ             ロブスター。これもかなりおいしかったみたいです。         これが、牛生肉のステーキ。                 集まってくれた友達です。


イギリスのパブ料理(ロースト)

ロンドン | 日常 | イギリスの料理ってそこまでまずくない!って思っていたのですが、やはりファーストフード系でちょっと汚そうなレストランに行くと、例えば、フィッシュ・アンド・チップスとか油ギタギタで食べれないよ。というようなものをけっこうたくさんのイギリス人が好んで食べているんですね。 スーパーの電子レンジでチンするだけって、料理も当たり外れがある事に最近気がつきました。 でも、伝統的な落ちついたパブでは油ギトギトではなく、伝統的なイギリス料理が食べれます。特にイギリスで有名なのはローストした肉、ローストビーフ、ラム、ポーク、チキンにヨークシャプディング、マッシュポテト、野菜を添え、その上にグレービーソースをたっぷりかけて、ローストラムには更にミントソースをつけて食べるとおいしいです。ヨークシャプディングはパイのような感じだけど、弾力性のあるパンのような食べ物で歯ごたえが良く、グレービーソースにひたして食べるととてもおいしいです。 よく、こっちでは日曜日はローストを食べる習慣があり、サンデーローストとパブの看板に書いてあります。実際に日曜のパブのランチタイムは家族連れや友達と食事に来ている人達を良く見かけます。 ローストビーフ。一番上に乗っているのがヨークシャプディング ローストラム。写真取らずに待ちきれなくて少しかじってしまいました。


セール

ショッピング | ロンドン | ブログの更新が大幅に出来ませんでした。引っ越しをし、念願の一人暮らしとなったのですが、インターネットを入れるのに1ヶ月以上かかり、その間まったくネットが使えずという日々。日本では考えられませんがイギリスでは結構普通の事。こいうのも当たり前と思い直し生活しています。(不便なものは不便ですが。。) ちょっと前の話題に。クリスマス明けの次の日からイギリスではセールが始まります。安い物からブランド物までが30%〜50%以上、ラッキーだともっと安くなります。特に今は不景気で普段あまり売れないので、目玉商品がたくさん。私はセールが始まる前に欲しい物をチェックし、セールの時に買います。今回(昨年の12月26日)に始まったセールはかなりの売り上げがあったそう。初日にはデパートの前には行列。クリスマス前のショッピングを超える売上になったそう。私は行列まではしませんが、タイミングと観光客があまり行かないデパートなどを狙い、セールに繰り出します。 次のセールは6月末から春夏物のセールです。それまでに、お金貯めておかないと。  


クリスマス、新年、ロンドン

ロンドン | 明けましておめでとうございます。今年も、ゆっくりながらブログのアップデートしていきます。頑張りますので、少しでもこのブログを通してロンドンという町に興味を持て頂ければ幸いです。よろしくお願いします。 12月からロンドンはクリスマス一色でした。オックスフォードストリートは買い物客であふれ、まっすぐに歩くのも大変なくらいでした。西洋では、クリスマスはとても重要。まずは家の中のデコレーションとプレゼント買いから始まります。プレゼントは家族、両親兄弟全員そして恋人に買います。なので、何を買うのか決めるのが大変。12月から、クリスマス直前までほとんどの人が買い物をしています。 イギリス、西洋のクリスマスは日本と異なり、家族と過ごします。24日の夜にクリスマスプレゼントをクリスマスツリーの下に置き25日に明けるのがしきたり。変わって、新年は友達と過ごします。でも、日本のように初詣などがなくカウントダウンだけなのが寂しいです。 ロンドンのカウントダウン新年の様子 http://www.youtube.com/watch?v=J–WBdwnyvI 以下はロンドンのクリスマスイルミネーションの写真です。11月にはじまり1月6日まで続きます。 イギリスの薬局 セルフリッジデパート ニューボンドストリート リージェントストリート リージェントストリート カーナビストリート          


リチッモンドパーク(公園)

ロンドン | 最近では夕方4時には外は暗くなります。一番くらい時期になってきました。 先日、友達と車でリッチモンドパークに行ってきました。リッチモンドパークは9.55km2もある公園でロンドンにあります。ここは王立公園で、昔は王家の猟をする場所として使われていたのが、一般に開放されました。ここには600頭を超える鹿が生息していて、公園内で簡単に群れを見つける事が出来ます。 友達の車が、修理に出されていた為、暗くなり始めた午後3時くらいにやっと合流し公園に到着。園内を来るまで走って、鹿の群れを見つけた後、その近くの駐車場に車を駐車。 実は鹿と言われ、日本の奈良公園にいる角の切られた鹿を想像していたのですが、こっちの鹿は角がちゃんとそのままにしてあり、公園の草を食べて生息しているので人間にあまり近寄ってきません。 鹿をみた後は、真っ暗になる前にダッシュでヘンリー8世の小山から天気が良い日はセントポールが見え、その逆側にはウィンザー城が見えます。時間が遅かった性もあり両方とも、ズームの良いカメラを通してやっと見る事が出来ました。下にウィンザーの写真が上手く取れたので載せておきますね。 ロンドンは都会だけど、東京よりも自然にふれることが出来てとても良いです。リッチモンドパークは1年を通して景色が変わるようなので次は雪が降っているときか、春に行きたいです。 車、又は自転車で行くのがおすすめです。 リッチモンドパークオフィシャルウェブサイト(英語) 小さな鹿の群れを発見! 仲良し と思いきや、ケンカ。でもかわいいです。 リーダーでしょうか? ヘンリー8世の小山から。写真の奥に見えるのがウィンザー城。      


フェリーに乗ってグリニッジへ

ロンドン | グリニッジ展望台までフェリーで行ってきました。エンバンメントの駅からtfl(ロンドントランスポート)のフェリーに乗り約1時間でグリニッジの駅に着きます。 フェリーはエンバンクメントの駅を出て、ウェストミンスター駅に行き、その後大きくUターンをして川を下って行きます。ロンドンアイ、テートモダン、セントポール大聖堂、カナリーウォルフを通り、その後少し、何もない所(工場とかばかり)を通り、グリニッジに到着。グリニッジは、ロンドン内で南東部に位置しますが、小さないなか町という感じです。グリニッジ公園、映画館、グリニッジマーケット、教会、国立海事博物館などがあります。子午線のある天文台は丘になっている公園の頂上にあります。天気が良ければ丘から見える景色は最高にきれいで、ロンドンが見渡せます。マーケットは町中にあり、手前は屋台、奥は雑貨を売っています。 丘に行った後は、町中を散歩、カフェに入りスコーンと紅茶、友達はココアとチョコレートケーキをオーダーしました。スコーンはイギリスの紅茶焼き菓子で、ジャムとクロテッドクリームを塗って食べます。クロテッドクリームはバターのような感じだけど、味は濃厚なクリーム。あくまでもクリームなので、ジャムを先に塗ってその後にクロテッドクリームがイギリス式です。 とても寒くなってきているので、グリニッジに行く際は、しっかりと防寒対策して行ってくださいね。 ここから、フェリーに乗りました フェリーから撮ったロンドンアイ フェリーから撮ったビッグベン セントポール大聖堂 グリニッジマーケット グリニッジ天文台にある時計 グリニッジ公園にいるリス 紅茶とスコーン 帰りは電車で帰りました    


ハロッズ その2

ロンドン | 前回のハロッズの続きです。 3階には映画ハリーポッターコーナーが設けてあり、ホグワーツの制服を始め映画で使われた衣装全般、ほうき、魔法のスティックまで売られていました。このコーナーに立ち寄るだけでもかなり楽しめます。3階まで観光客はこないのか、かなり空いています。その他3階には家具コーナーがあります。 2階にはアートギャラリーがあり、モダンアートが販売、展示されています。覗くだけでも、様々な面白いモダンアートが無料で見れるのでおすすめです。(以外にアートギャラリーの入場料は高く、無料で変わったモダンアートをみれるので、こういう所に立ち寄るのはおすすめ)下に写真がありますが、頭に注射器がたくさんささっているセクシーな女性のマネキンのアートは美容の為の注射をたくさんうっている冗談のようです。 他に3階には家具が売られていました。 2階には、キッチン用品そしてクリスマスコーナー。クリスマスコーナーはクリスマスツリーを始め飾りなどたくさんの様々なクリスマス用品が売られていました。飾り付けのボールやジンジャーマンなど、こんなにたくさんの種類はみたことがない!という数が売られています。是非、立ち寄ってみて下さい。実はハロッズには1年を通しクリスマスコーナーがあります。でも、クリスマス前の方がブースは大きくなり、売られている種類や数も豊富になります。 1階は婦人服売り場。0階は食品売り場で、ハロッズの紅茶や様々なおみやげ品が売っているのですが、時間が足りなく写真をとったり、ウィンドショッピング出来ませんでした。また次の機会に訪れて写真をとってきたいと思います。 ハロッズはピカデリーライン、ナイツブリッジの駅を出てすぐの所にあります。 映画でもこのように展示されていました 頭は注射器だらけ クリスマスコーナー


ハロウィーン

イベント | ロンドン | アメリカでハロウィーンはみんな仮装しパーティに行きますがイギリスでハロウィーンはアメリカのようにそこまで一般的ではないですが、年々盛り上がりをみせ、仮装する人達が増え、パーティも増えています。もちろん、日本と比較すればとても人気のあるイベントの一つです。 私は友達、10人で同じ仮装。テーマは『オペラ座の怪人』。みんなで黒の服を来て、白いマスクをかぶりロンドンを歩き回り、地下鉄に乗り、レストラン、パブに行きました。マスクは半分のサイズのハズだったのが、全部隠した方が面白い(こわい?)という事でフルマスクに変更。道を歩いていると写真をおねがいされたり、地下鉄ではランダムに知らない人達と喋りみんなで騒ぎました。ルールもつくり、英語以外喋っていはいけない。(フランス人の割合が高かった為)ドリンク、ドランクとは言ってはいけない。など、深夜前に、ナイトクラブ(ディスコ?)に行き、(イギリスでは飲んだ後に踊りに行くのが一般的)並んで外で入場を待っている間にお互いのマスクに落書き大会。 他には、ライオンのマスクをかぶっている人、魔女の格好をしている人、セクシーな警察官など色々な仮装をしている人とえだいました。 みんなマスクをかぶってロンドンの町へ おきまりのパンプキン 私がかぶるとこんな感じ ロンドンの地下鉄で 落書き後のマスク これもメイク。おまけですw